固定費の節約

【固定費を詳しく公開】4人家族の固定費はいくらか?【参考にどうぞ】

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「今月も生活が苦しいな…。うちの固定費って実は高いんじゃないだろうか。同じような家族構成の人はどんな生活をしているんだろう。参考にしたいな。」

 

 

こんなお悩みに答えます。

  

この記事の内容

・アラサー夫婦(4人家族)の固定費を公開します。

・固定費の節約できるポイントを紹介します。

 

ぼくの昨年の貯金額は、額面年収500万円に対して、120万円です。

 

これを達成するためには、無駄な支出を抑えることが必要がありました。

 

この去年の実績から、我が家の固定費は、一般的な家庭より抑えられているのではないかと思っています。

 

 

 

 

我が家のスペック

まずは我が家の家族構成と、生活環境についてご紹介します。

・夫婦と子供2人の4人家族

 (夫婦:アラサー、第一子:幼稚園児、第二子:未就園児)

・地方住み、車1台所有 

 (今年から家族が増えました。)

 

 

4人家族家計の固定費はいくらか

こちらが現時点でかかっている我が家の固定費です。

費目 金額
住居費 ¥65,000
水道光熱費 ¥18,000
通信費 ¥13,000
保険料 ¥5,000
自動車費 ¥11,000
教育費 ¥27,000
奨学金 ¥28,000
合計 ¥167,000

項目ごとに内訳と節約のポイントを説明していきます。
 

 

 

住居費:65000円

3DKの賃貸マンションです。

 

会社まで通勤片道1時間かかりますし、築年数は30年ほど。

 

家賃を手取り収入の25%以内に抑えるため、都市中心部から離れることと、築年数を古くすることで調整しています。

 

 

水道光熱費:18000円

内訳

電気代:7500円

ガス代:6500円

水道代:4000円

 

1年間の支出を平均したものを、予算としています。

 

節約で取り組んでいることは、

・電力会社乗り換え
・節水シャワーヘッド導入
・電気毛布導入

です。

 

 

通信費:13000円

内訳

スマホ通信費(夫婦):4000円

スマホ機種代積み立て:2000円

インターネット(光回線):4406円

amazon prime:325円

dマガジン:432円

NHK受信料:2230円

  

格安simと格安スマホを使って、スマホ代を抑えています。

 

雑誌や映画などの娯楽はamazon prime、dマガジンを使うことで節約になっています。

 

Webサービスをよく使うので、ネット回線はケチらず光回線です。

 

 

保険料:5000円

内訳

生命保険:4785円

火災保険:333円 

 

固定費を抑えるのであれば、保険料の節約は大切です。

 

無駄な保険に入っている人は多いと思いますので、保険について知って、無駄な部分はカットしていきましょう。

 

ぼくの入っている生命保険は収入保障保険で、死亡のとき月15万円を60歳まで支払いです。

 

正直もう少し条件ゆるめても問題ないので、今年中に見直ししようと思ってます。

 

火災保険はネットで自分で契約しました。

 

医療保険はいらないと思ったので、解約しています。

 

 

自動車費:11000円

内訳

自動車保険:2248円

車検積み立て:8500円 

 

自動車保険はダイレクト型で、対人対物無制限で、車両保険は付けていません。

 

最悪車が使えなくなっても、生活することはできるためです。

 

 

教育費:27000円

子供の幼稚園代です。特に節約はしてませんね。

 

 

奨学金:28000円

夫婦の奨学金です。あえて繰上げ返済はしていません。

 

 

以上、我が家の固定費について詳しく説明しました。

 

固定費節約の具体的な方法については、固定費の節約方法まとめ。生活レベルは変えずに、固定費を減らす方法紹介します。にまとめてありますので、ご参考ください。

 

 

まとめ:固定費はさっさと見直そう

我が家の固定費と比較してあなたの固定費はどうだったでしょうか。

 

もしまだ節約できそうな項目があったのであれば、さっさと見直ししてしまいましょう。

 

固定費の見直しは、生活の質を変えずにコストを抑えるということができます。

 

早くやるほど、その効果を受ける時間も多くなりますので、お得です。

 

サクッと見直して、余裕のある生活を目指しましょう。

 

 

家計管理まとめ⇒年120万円貯金した、貯金の方法を具体的に紹介します。