固定費の節約

固定費の節約方法まとめ。生活レベルは変えずに、固定費を減らす方法紹介します。

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Icchiy(@kochichi001)です。

 

この記事では固定費の節約方法について、なるべくQOLが下がらない手段を紹介します。

 

・頑張って働いているけど、生活がしんどい

 

 という場合、必要以上に固定費がかかっているかもしれません。

 

この記事を参考に、見直ししてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

固定費とは

生活するのに定額でかかる、お金のことです。

 

固定費は一度見直してしまえば、効果がずっと続くため、普段の買い物を節制するより簡単です。

 

 

住居費

会社の福利厚生に、社宅や住宅手当てがある場合は、使っていきましょう。

 

それは自分の城を持った方が快適ですが、それを捨ててでもコスト面でのメリットが大きいのです。

 

手当がない場合は、安く抑える手段がないか検討しましょう。

 

目標とする住居費の目安は、手取り収入の25%以内です。

 

以下の点で妥協できないか、考えてみるといいかと思います。

 

・間取りを狭くできないか

・築年数を古くできないか

・立地を都心から離せないか

 

立地と間取りはQOLに影響するので、おすすめは築年数を古くすることです。ぼくは築30年の物件に住んでいますが、全然問題ありません。

 

家賃について、ぼくの場合、当時の手取り収入25万円に対して、26%で物件を決めました。

 

(今は残業をすることをやめたので、手取りが少なくなり、34%になっています。とても生活できる支出ではありません。)

 

家賃が収入に対して高いという人は、引越しすることでぐっと家計が楽になるかもしれませんよ。

 

 

 

水道光熱費

電力会社乗り換え

光熱費の大きな節約方法として、電力会社の乗り換えがあります。

 

手元に電力会社からのお知らせがあれば、すぐに検討&乗り換えができます。

 

ぼくは地方電力会社からLOOP電気に乗り換えしました。

 

シミュレーションによると、年間5000円安くなる見込みです。

 

エネチェンジというサイトで比較検討して、安くなりそうだったので、そのまま申し込みしました。

 

公式:

電力自由化で選べる電気料金プラン比較!エネチェンジ電力比較

低圧(家庭・事業所・商店)のお客さま| Looopでんき (るーぷでんき)

 

 

電気毛布

今年から導入したのが電気毛布です。

 

去年は自室でエアコンを使っていたのですが、電気毛布で凌げるんじゃないかと思って導入してみました。

 

今のところ全くエアコンを使っていません。

 

消費電力40Wほどで、1時間使っても電気代は1円ほどと、コスパがいいです。

 

ぼくが買ったのはこれです。 

 

節水シャワーヘッド

水道代の節約のため、節水シャワーヘッドに切り替えました。

 

今ところ効果はよく分かっていません。

 

1年使ってみて、水道代の比較してみようと思ってます。

 

ただ、節水シャワーヘッドの止水ボタンが壊れました…

 

買うときにはよくレビュー読んで買った方がいいかもしれません。

 

 

通信費

格安sim、格安スマホ

スマホは格安sim、格安スマホへの乗り換えを検討しましょう。

 

大手キャリアから乗り換えれば夫婦で13000円/月 節約できます。

 

 

 

新聞・Webサービス

読んでない新聞や雑誌、Webサービスは解約しましょう。

 

または安いものに代替できないか検討しましょう。

 

Webサービスのおすすめは、amazon primeとdマガジンです。

 

この2つで、映画、音楽、雑誌、本を充実させることができます。

 

 

 

 自動車

自動車はコストめっちゃ掛かるので、安易に乗らないほうがいいです。

 

ぼくは地方住み&子育て世帯のため、仕方なく車乗ってます。

 

なんとなく車に乗っている人は、本当に必要か見直しするといいでしょう。

 

年40万円ほどコストが掛かるので、それを知った上で考えましょう。 

 

車が必要な人は、

 

①車は中古で買う。

②車両保険は保証を最低限にし、ダイレクト型を契約する。

 

とすると、費用を抑えることができます。

 

 

 

保険料

不要な保険は解約してしまいましょう。

 

保険は自分に必要な保証を過不足なく、契約するべきです。

 

また知識なく保険のFPに相談するとカモられるので、まずは数冊本を読んで勉強しましょう。

 

正直保険は独学でいいかと思います。

 

契約するときに、FPに手伝ってもらうくらいがちょうどいいです。

 

考え方としては、

 

①国、会社から支給されるお金を知る

②もしもの場合、いくらお金が足りないのかを計算する

③収入を増やす、支出を減らすことで、足りないお金をカバーできないか考える

④不足分を民間の保険で保証する

 

という感じです。

 

ぼくが月々の保険にかけているお金は、

 

生命保険:5000円/月、

自動車保険:2200円/月

火災保険:400円/月

 

合計 7600円/月ほどです。

 

 

生命保険

ぼくは収入保障保険に入っています。

 

内容は、もしものとき月15万円を60歳まで支払い。

 

もし自分が死んでも誰も困らない(不要している人がいない)場合は、いらないかと思います。

 

 

 

医療保険

 

入院しても貯金があればカバーできるのであれば、いらないかと思います。

 

ぼくは入っていません。

 

具体的な計算方法は関連記事を参考にしてください。

 

 

 

火災保険

火災保険も必要な分だけ掛ければ、安く抑えることができます。

 

 

 

まとめ

・住居費は、手取り収入の25%以内になるようにする。

・電力会社を乗り換える。

 電気毛布・節水シャワーヘッドを導入する。

・格安sim・格安スマホに乗り換える。

・お得なWebサービス(amazon prime、dマガジン)を利用する。

・車は乗らない。必要な場合、車両を安く買う、保険料を下げる。

・不要な保険は解約。必要な保険のみ加入する。

 

以上、ご参考ください。

 

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