家計管理のやり方

生活防衛資金はいくら必要か。年収500万、シングルインカム+専業主婦の生活防衛資金を考えてみた。

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Icchiyです。(@kochichi001)

 

この記事では貯金の登竜門である、生活防衛資金について説明します。

 

この記事では、

・年収500万、シングルインカム+専業主婦 家庭のわたしの生活防衛資金。

 

・生活防衛資金設定の考え方。

 

を紹介しています。

 

結論を言いますと、最低限(3~6ヶ月分)の生活費を貯めてしまって、残りは好きなことに使おうという話です。

 

 

 

生活防衛資金はいくら必要か

生活防衛資金とは

生活防衛資金とは、災害・失業・病気などにより、収入がなくなっても生活ができるように貯めておくお金のことです。

 

元の生活に戻るまでの期間、生活することができるお金が必要となります。

 

いくら必要かというと、あくまでも将来のリスクに対する備えなので、正確にいくらかというのは難しいです。

 

株式投資などをする人は、投資の取り崩しを避けるためにも、安心できる生活防衛資金が必要になるかと思います。

 

しかし、投資なんてそれどころじゃないという家庭については、3ヶ月~6ヶ月分あればまずはいいんじゃないでしょうか。

 

 

多めに設定しても、なかなか貯まらなくてつらいでしょうし、生活を防衛するためでは貯金のモチベーションはあがらないでしょう。

 

そこで貯金の登竜門として、3~6ヶ月分、1年で貯めれそうな金額に設定するといいかと思います。

 

 

我が家の生活防衛資金はいくらか

今(2018年12月)生活防衛資金は、月の生活費30万円を6ヶ月分で、180万円貯金しています。

 

月々の生活費と、特別費をあわせると、生活費は30万円です。

 

とりあえずは6ヶ月分あれば、なんとかなるでしょう。

 

本当は1年分あれば安心なんですが、そうすると360万円になります。

 

生活を守るために、せっせと360万円を貯めつづけるというのは、わたしには難しかったので、まずは6ヶ月を目標にしました。

 

またこれとは別で、学費を現金で貯めているので、もしもの事態が起こったらそれを使えばいいかなと思っています。

 

 

貯金はほどほどにして、お金は使いたい。

生活を守るために、最低限のお金をもっておくことは大切だと思います。

 

ただひたすら貯めることで、やりたいことを犠牲にしていては本末転倒です。

 

必要な貯金が確保できれば、残りは好きなことに使いましょう。

 

ここで言う必要な貯金は、

・特別費

・生活防衛資金

・子どもの学費、自動車の購入費用、住宅購入の頭金

 

などの、どうちらかというと生活に必要なお金のことです。

 

やりたいことがあり、それにお金が必要であるなら、さっさとそっちに使った方がいいんじゃないでしょうか。 

 

わたしも貯金ができていれば、それ以外の浮いたお金は自分の好きなことに使うようにしています。

 

 

まとめ

・生活防衛資金とは、もしものことが起こっても、当面生活していくための貯金のこと。 

・おすすめの目標金額は、生活費の3ヶ月~6ヶ月分。

・必要な貯金はさっさと確保して、余ったお金で好きなことをしよう。

 

以上、ご参考ください。